コンデンスリッチ豊胸

コンデンスリッチ豊胸は、授乳後の女性にも最適な豊胸手術です。いわゆる脂肪注入の豊胸手術なのですが、普通の脂肪注入と違うのは、脂肪を凝縮させてから注入するというところにあります。

 

通常の脂肪吸引と同じように脂肪を採取したら、その脂肪が外気に触れないように遠心分離にかけます。こうすることで、老廃物や不純物が除去されるので、術後にしこりができることを防いでくれるのです。

 

一般的な脂肪注入だと、胸の中にまとめて脂肪が注入されるため、どうしても塊になりやすいのです。そうなるとせっかく注入した脂肪が壊死してしまい、しこりとなったり、石灰化してしまったりするのです。コンデンスリッチ豊胸ならば、こういった問題を回避できるというわけなのです。

 

また、凝縮された脂肪は、なんと80〜90パーセントもの定着率があると言われています。つまり、普通の脂肪注入ではいずれは脂肪が体内に吸収されてしまうのに対し、コンデンスリッチ豊胸では大きなバストを保つことができるのです。手術に要する時間も短く、長くても3時間もあれば終了するので、体への負担が軽くてすみます。

 

ただし、痩せ型の人の場合は採取できる脂肪が少ないですから、せっかくコンデンスリッチ豊胸を行っても効果は期待できないので、不向きと言えます。

 

コンデンスリッチ豊胸は、CRF協会というところから許可されたクリニックでないとできない手術。この手術を受ける際は、そのクリニックがきちんと許可をもらっているかどうか、確認すると良いでしょう。

 

コンデンスリッチ豊胸のメリット・デメリット

メリット デメリット
  • 定着率が高い(80〜90%)
  • しこりができにくい
  • 2〜3カップアップが可能
  • 費用が高め

 

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