豊胸手術と乳がん検診

Q. 豊胸手術しても将来乳がん検診を受けられるのでしょうか?

 

A. 脂肪注入やヒアルロン酸注入は問題なし!バッグ挿入はマンモグラフィー不可なのでエコー検査を受けましょう。

 

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豊胸手術をした後というのは、乳がん検査が受けられるのか気になりますよね。

 

30〜40代の女性は、乳がんのリスクが高いので定期的に健診を受けなければなりません。豊胸手術のせいで乳がんになることはありませんが、実は手術のせいで乳がん検診が受けられないということがあり得るのです。
乳がんの検診には、問診、触診、マンモグラフィ、エコーの4種類がありますが、実はマンモグラフィは、豊胸手術をしていると受けられないのです。

 

シリコンバッグ挿入

マンモグラフィは、触診や問診ではわからなかったしこりなどを発見できるので、乳がんの早期発見に大変役立つものです。しかし、板で胸を挟んで圧迫するという方法を取るために、バッグ挿入をした人は、破損してしまう恐れが出てくるのです。破損しない程度に圧迫したのでは、しっかりと診断できないので意味がないのです。

 

しかし、エコー検査ならば問題ありません。これは胸に超音波を当てて健診をするものですが、胸を圧迫することはありませんし、超音波がバッグになにか影響を与えることもありません。

 

しかし、一部のクリニックでは、バッグ挿入をした患者に対してもマンモグラフィ検査を行っているそうです。どうしてもマンモグラフィの検査を受けたいと考えている人は、検査が受けられるクリニックを探してみましょう。医療機関によっては、検査できるところを紹介してくれることでしょう。また乳がん検診のためにバッグを除去する人もいるそうです。

 

脂肪注入・ヒアルロン酸注入


乳がん検診を普通に受けられます。
どうしても豊胸をしたいなら、脂肪注入やヒアルロン酸注射をすると良いかもしれませんね。

 

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