豊胸手術としこり

Q. 脂肪注入豊胸ってしこりが出来るのですか?できない方法はあるのでしょうか?

 

A. 脂肪注入法のうちコンデンスリッチ豊胸はしこりができにくい手術方法です。定着率も大幅アップし2〜3カップの豊胸が可能、今最も伸びている豊胸方法です。

 

脂肪注入,豊胸,しこり豊胸手術で脂肪注入を行うと、しこりができてしまうことがあります。

 

これは後遺症のひとつで、脂肪が塊になってしまったことが原因なのです。

 

もし指でバストを押したら、不自然に盛り上がったり、異物感があることでしょう。また、しこり周辺に炎症が起これば、痛みが生じることになります。

 

このしこりが乳がんに発展するということはありませんが、胸にしこりがあると乳がんなのか脂肪注入のせいなのか素人にはわかりませんから、検査をした方がいいでしょう。

 

そもそもなぜしこりができてしまうのかと言うと、脂肪注入をする際、水分や死活した細胞、さらに老化した細胞などの不純物が混ざってしまい、血流の循環を邪魔することになってしまうので脂肪が壊死してしまうのです。これは、低料金でできる豊胸施術に良く見られます。

 

しかし、高い料金を払い質の良い病院で施術をしても、まれにしこりができることがあります。一か所にまとめて脂肪を注入すると、どうしても脂肪の密度が高くなって、血流が悪くなってしまうのです。

 

もししこりができてしまっても、治療することは可能です。直径が1センチ以下の場合のしこりなら、放っておいても術後1年程度で体内に吸収されることもありますが、それ以上の大きさとなると、吸収されずに石灰化しやすくなります。

 

石灰化する前ならば簡単にしこりを壊すことができますが、石灰化している場合は切除しないといけません。クリニックによっては、しこりの治療を受け付けていないところもありますので、きちんとしこり外来があるクリニックに行って診てもらいましょう。

 

コンデンスリッチ豊胸


脂肪注入法の中でもしこりの発生がほとんどないのがコンデンスリッチ豊胸になります。
コンデンスリッチ豊胸は事前に遠心分離にかけて老廃物や不純物を取り除いた脂肪のみを使用しますから、しこりができにくく、さらに定着率が80〜90%と非常に高いのが特徴です。
これは今最も人気のある豊胸手術の方法ですので、より自然で安全な豊胸手術をしたいという方におすすめです。

 

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